「いと重」は井伊直弼ゆかりの地 彦根で銘菓『埋れ木』を販売!

「いと重」は彦根で1809年に創業した歴史ある和菓子のお店です

1800年代に元々は“糸屋重兵衛”として糸問屋を営んでおり、その傍ら副業として
煎餅などを作っていたました。

しかし、初代糸屋重兵衛の奥さんが、夢のお告げでお菓子の製法を教わったのが
和菓子屋さんの始まりだと伝えられています。

この投稿をInstagramで見る

#いと重#埋れ木#天皇陛下献上菓子#とても品のいい和三盆糖の甘さでした👍

バタシーさん(@t.batashi)がシェアした投稿 –

こうして、1809年(文化6年)に本格的な和菓子屋さんとしてその歴史を
スタートさせたのです。

『埋れ木』の名前の由来は井伊直弼が青年時代を過ごした場所

彦根といえば井伊直弼(※「桜田門外の変」参照)のゆかりの地とご存じの方も多いと
思います。

「彦根城」もご当地キャラのひこにゃん効果などでかなり有名になりましたよね!

この井伊直弼は、父と死別した後、青年時代に藩の公館“北屋敷”で過ごしていました。

この時、自らの埋もれた境遇から、“北屋敷”を埋もれ木の舎(うもれぎのや)
名付けたのです。

これにちなんで、名付けられたのがこちらの代表銘菓『埋もれ木』なんです!

まさに、井伊直弼ゆかりの地にふさわしいネーミングですね!

五感で楽しめる和菓子にこだわる「いと重」が作る『埋れ木』

いと重」では和菓子は単なる食糧ではないと考えており、“五感で楽しむもの”
というこだわりを持っています。

食べ物として楽しめる味覚・嗅覚・触覚などは当然のことながら、和菓子の名前や
それに込められたストーリーなども視覚や聴覚で楽しんで欲しいという考えを持っ
ているのです。

そういった意味では、こちらの『埋もれ木』は誕生の歴史から命名のストーリまで、
まさに五感で楽しめる和菓子だと思います。

この『埋もれ木』というお菓子はどんなものかというと、和三盆の甘みの利いた
求肥で白いあんこをつつみ、緑色の抹茶の粉をかけたものです。

この求肥がとても柔らかく、さらに、口に含んだ瞬間に抹茶の味も広がります。

甘さと抹茶がちょうど良い感じで、とても上品な味がします

サイズも計算されたような程よい大きさで、食べ切るには、最も美味しく食べ
られる大きさなのではないでしょうか!?

滋賀県 彦根の銘菓を是非、一度食べてみてください!

これがきっかけで、井伊直弼のことを調べて、彦根観光するのも良いのではないでしょうか?

(※少し前に放映されていたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」をご覧になられて
いた方なら、井伊家の歴史が多少なりとも理解できているかもしれませんが…)

『埋れ木』だけじゃない!他にも美味しい和菓子がたくさん!

いと重」では他にもたくさんの和菓子を販売しています。

通年販売しているものでは、バターの優しい風味がする“柳のしずく”、白あんと黒あんが
重なった“あわの海”、カステラ生地を使ったお饅頭“湖上の月”など美味しいそうなものが
たくさんです!

さらに、他にも季節限定で販売している和菓子もあるんです!

それぞれの季節の旬の素材を使った和菓子も是非、楽しんでみてください!

「埋れ木」を楽天市場にてお求めになりたい方はこちら

彦根城の観光などで、彦根近辺に出かけた際には、こちらの「いと重」をチェックして
みてくださいね!!

きっとお気に入りの和菓子に出会えます。

いと重菓舗 本店

《住所》

〒522-0064 滋賀県彦根市本町1-3-37

《予約・お問い合わせ》

0749-22-6003(FD:0120-21-6003)

《アクセス》

JR「彦根駅」から徒歩16分(彦根駅から963m)

《営業時間》

8:30~18:00

※定休日:火曜日

《駐車場》

有り:3台

《オフィシャル》

http://www.itojyu.com/

※関連記事(当方で運営中のブログです)

「寄せ集めの城?国宝『彦根城』の歴史や魅力を紹介♪」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする