北海道の旨味を詰め込んだフリッターおせん「ほがじゃ」ってどんなお菓子?

「ほがじゃ」の原材料は馬鈴薯のデンプン!海鮮をプラスしたお煎餅なんです。

北海道の東、知床半島の付け根に位置する小清水町は、農業と漁業の町。

つまり、山の幸と海の幸の両方を味わえることが出来るのです。

その小清水町でじゃがいもと海鮮を使って、2013年に生まれたのが『ほがじゃ』です。

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■北海道のお土産 🍴『#ほがじゃ ほたて 』 パッケージに大きく描かれた〝ほ〟の文字を見て 「あれ?博多の#めんべい に似てる?😦」 と思ったのですが… ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ やっぱり、めんべいの会社が北海道に進出して 作ったお菓子でした👍✨ それなら美味しいに違いない✨ めんべいファンとしてはこちらもヨダレが出そうなほど、食べたくなります🤤 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 価格や食べた感想等、詳しくはプロフィール欄のomiyadata.comをご覧くださいね🙌 ✏️北海道のお土産 #omiya北海道 _________________________________________ #omiya#お菓子#お土産#土産#おみやげ#omiyage#スイーツ#手土産#旅行#北海道#北海道土産#千歳空港#せんべい#煎餅#焼菓子#スナック菓子#つまみ#お酒に合う#福太郎

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名前の由来は、海と山の恵みを表す“浦(ほ)”と“圃(ほ)”、土地の恵みを表す“迓(が)”と祝いの意味の“賀(が)”、そしてじゃがいもの“じゃ”

なんとも奥深い名前ですね。

博多の味と、北海道のソウルフードが合体した「ほがじゃ」のストーリー!

ほがじゃ』の工場は小清水町にありますが、製造している会社は福岡市の「山口油屋福太郎」なんです!

こちらの会社では、元々明太子を使った「めんべい」が人気でした。

でも2010年、不作により材料のデンプンが手に入りにくくなりました。

そんな時、小清水町のソウルフード「でんぷん団子」がギネスに挑戦していることを知り、社長自ら小清水町に足を運び、小清水町の自然や土地に触れ、この地に工場を作ることを決めたんだとか。

しかも、工場は廃校になった校舎を利用し、従業員はほぼ地元の人を採用、そして何より、北海道の材料にこだわった新しい商品を開発したのです。

海の幸がギュッとつまった「ほがじゃ」のラインナップは3種類+α

2018年に5周年を迎え、種類やパッケージをリニューアルしました。

現在販売されているのは全部で4種類です。

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#北海道土産 #じゃがぽっくる #ほがじゃ #北海道農学校クッキー

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●ほたて・・煎餅の中に、ほぐしたほたての身をふんだんに練り込んでいます。癖になるピリ辛味。(けっこう辛いです)

●えび・・封を開けた途端、エビの香りが広がり、口いっぱいにエビの甘みが味わえます。

●昆布・・細く切った北海道産昆布を練り込んだ煎餅は、噛むほどに昆布の旨味が広がります。

各種2枚×8袋入り 648円(税込)~

●ザンギ・・北海道のソウルフード“ザンギ”とは、いわゆる唐揚げの1種。札幌の名店「中国料理 布袋」とコラボしたザンギ味は、中々斬新ですが濃厚なのにさっぱりとした味わいです。

2枚×8袋入り 700円(税込)~

小清水町の工場では見学も可能!お徳用「ほがじゃ」も販売しています。

ほがじゃ』は、オンラインショップや土産物店、北海道内のショッピングセンターの物産コーナーなどで購入できます。

また、小清水町の工場では、見学をしたり、売店で商品を購入したりできます。

【小清水町北陽工場】

〒099-3452

北海道斜里郡小清水町字浜小清水304番地1

TEL/0152-63-4141(受付10:00~16:00)

FAX/0152-63-4410

※工場は土日、祝日、お盆、年末年始は休業です。売店は年末年始のみ休業です。

※入場料 無料、駐車場 有(公共の交通機関での移動は難しいです)

※個人でも予約なく見学が可能ですが、事前に電話での問い合わせをお勧めします。

(公式HP)

https://www.hogaja.com/

(公式Twitter)

https://twitter.com/Hogaja_Kosimizu?fbclid=IwAR1FsMMET8pHJei5xDbcnWc0KXAFoi8UA8vgpWLjXbnID8vxNcTh-QP5Vbk

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