幸せいっぱい!福いっぱい!埼玉川越銘菓の「福蔵」

「福蔵」ってどんなお菓子?どこのお菓子?

福蔵』とは、埼玉の川越発祥の和菓子屋さん「くらづくり本舗」の最中です。

「くらづくり本舗」には、複数の最中がありますがその中の1つが「福蔵」。

四角い最中の中に、たっぷりの粒あん。そしてなんと!お餅が入っているんです!

重みもずっしり!!食べごたえのある最中なのです。

ちなみに「福蔵」の読み方、純粋に「なんて読むの?」と思われる方も多いと思います。

こちらは、「ふくぐら」と読みます。私は「ふくぞう」と読んでいました(笑)

名前の由来は、川越は皆さんご存知の通り、“小江戸”と呼ばれていますね。

現在も昔ながらの建物が多いです。

小江戸川越の蔵は、耐火建築として大切なものを守る役目があったそうです。

そのようなお役目を「うまれる福」「伝え守る蔵」として名付けられました。

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くらづくり本舗」は明治20年創業で130年という永い歴史があります。

以来、埼玉県の川越市を中心として埼玉県内に複数店舗構えています。その数、46店舗!

埼玉県民には馴染み深い老舗のお菓子屋さんです。

川越発祥ということもあって、川越名産のさつまいもを使ったお菓子も多数あります。

様々な和菓子の商品が生み出された中での、「くらづくり本舗」の代表作がお餅入り最中の「福蔵」なのです。

「福蔵」は、「くらづくり本舗」の代表作!一番人気です!

「くらづくり本舗」の人気NO1の『福蔵』は、皆さんに愛されづつけて40年。

年間販売数は、驚きの350万個なんです!

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「福蔵」の美味しさには人気を誇るこだわりがありました。

小豆は100%北海道産十勝の小豆をふっくら丹念に炊き上げた旨さにこだわった特製小倉餡と、佐賀県産ひよく米で作った”福餅”。

この2つを新潟県蒲原地区産の”こがね餅”を配合し、香ばしく焼き上げた最上級クラスの最中皮で包み込んでいます。

”旨いものには福がある”とは、職人さんをはじめ、企業努力で叶えられるものなのですね。

パリパリの最中皮に、上品な甘さの極上餡と柔らかいお餅がお口の中で溶け合う美味しさ!

最中にしては、大ぶりでずっしりとした重みですが、熱い緑茶と一緒にいただくと、相性抜群でペロッと食べれてしまいます。

そんな伝統的な逸品が1つ155円(税込)とは、嬉しい限り!

全国の甘党の方、和菓子好きの方に是非おすすめです。

「くらづくり本舗」の最中は「福蔵」を含めて4種類!

実は「くらづくり本舗」では最中だけでも4種類あります。『福蔵』のほかの最中もご紹介しますね。

「店蔵」「栗最中」「ごま福蔵」です。

店蔵」は、純粋な餡のみがたっぷり詰まった最中です。特徴としては、蔵の街・川越の蔵の形をしています。

栗最中」は、栗の形の可愛らしい最中。大粒の栗をひと粒いれた贅沢な逸品です。

ごま福蔵」は、栄養価が高い黒ごまの煎りたての風味をそのまんま餡にした黒ごま餡をふんだんに詰め込んだ最中です。

福蔵の名前がついていますが、こちらにはお餅は入っていません。

コクがあり、甘さ控えめです。

最中それぞれ美味しさの個性がありますので、食べ比べても楽しいですよ。

銘菓「福蔵」はお取り寄せできるの?(まとめ)

福蔵』食べてみたいけど埼玉県は遠くて買いに行けない…としょんぼりしている方、ご安心ください!

「福蔵」はお取り寄せできます。

公式サイトからオンライン注文できます。

他は、お取り寄せグルメでもお馴染みの楽天市場、アマゾンでも購入できますよ。

https://www.kuradukuri.jp/online/

ご自分用として、お中元やお歳暮、お年賀など季節のご挨拶でも喜んでいただけること間違いなしです。

「福蔵」と他商品との詰め合わせもあります。

<福蔵>

【価格(税込)】

1個   155円

5個   825円

6個   930円(パック)

1,130円(箱)

9個  1,595円

12個  2,060円

15個  2,525円

18個  2,990円

20個  3,300円

24個  3,920円

36個  5,780円

※6個入り以上の箱は化粧箱

【賞味期限】

7日

<くらづくり本舗 久保町本店>

【住所】

埼玉県川越市久保町5-3

【営業時間】

9:00~20:00 (水曜日 18:00閉店)

【TEL】

049-225-0030

【駐車場】

有り

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