三重県、伊勢名物「赤福餅」は何度でも食べたい伝統の味!

伊勢名物「赤福」はお菓子にもお店にも歴史あり!

お伊勢参りのお土産品として、必ず名前が挙がるのが「赤福餅」。

しっとりとした上品なこしあんに白いお餅が包まれたお菓子です。

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一口には少し大きいそのサイズ、甘すぎないこしあんのさっぱりした甘さが後を引きます。

「赤福餅」の形は、五十鈴川をかたどっており、餡にある三筋が清流を、白いお餅が川底の小石を表しているのだそうです。

「赤福」のお店は創業1707年。現在の赤福本店は1877年に建てられたものです。

お伊勢さんのお膝元で営業を続けてきた歴史を感じる素敵な建物なんですよ。

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お参りが5時には始まる事から、お店も5時開店となるのだそう。

今も昔もお伊勢参りのお供として欠かせないお菓子なのでしょうね。

ピンクの包装紙で包装された「赤福餅」は開ける前から「美味しい」雰囲気が漂う商品です。

包装紙を開けると封入されている「伊勢だより」も毎回楽しみで、お伊勢参りの気分を盛り上げてくれます。

独特の形をした木のさじも嬉しい一品。平べったいさじで、甘いこしあんをたっぷりすくって食べるのがたまりません。

原材料にもこだわっていて、小豆は北海道産、お餅の原材料であるもち米はすべて国産です。

似たようなお菓子もありますが、やはり「赤福餅」は何度でも食べたくなる特別な感じがします。

「赤福餅」には種類がある?ウワサの「赤福氷」って何?

赤福餅」といえば、思い浮かぶのは折箱に整然と並んだあのピンクの包装紙のアレだと思います。

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私がよく購入するのは12個入りです。8個入りだと少し足りないと感じてしまうくらいに「赤福餅」は美味しいです。

ついついあと一つあと一つと食べてしまいます。

そんな「赤福」に店舗でしか食べる事のできないメニューがあるのです。

「赤福膳」もそのひとつ。「赤福餅」とお番茶を店舗でいただくことができます。

お家で箱からすくって食べるのも楽しいですが、上品にお箸でいただくのもいいですよね。

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2個入り番茶付で220円です。番茶は特別にブレンドされた伊勢茶だそうですよ。

抹茶付きのものもあり、こちらは490円です。

冬季限定品では「赤福ぜんざい」があります。こちらは550円。

こだわりの餡に焼き餅が入った冬にうれしい商品。お餅は注文を受けてから焼きあげます。

「塩ふき昆布」が口直しとして添えられているのもうれしいですね。

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夏には「赤福氷」という商品も出ています。

抹茶蜜がたっぷりとかけられたかき氷の中に餡とお餅が別々に入っているものです。

冷たい氷に合うように改良された餡とお餅で、かき氷を食べ進めていくとあらわれるという食べて楽しい一品です。

金額は530円程。期間限定なのですが、だいたいゴールデンウイーク頃から9月頃まで取り扱っているようです。

食べてみたい場合には、事前にオフィシャルサイトなどで確認してみた方が良いと思います。

伊勢名物「赤福餅」の値段と賞味期限はどのくらい?

少し賞味期限が短めの「赤福餅」。値段や賞味期限などを調べてまとめてみました。

値段はすべて税込です。

  • 折箱 8個入 760円
  • 折箱 12個入 1,100円
  • 折箱 20個入 1,860円(一部予約)

  • 銘々箱 1箱 240円

  • 甑(こしき) 9個入 1,600円【要予約】
  • 甑(こしき) 16個入 2,130円【要予約】
  • 甑(こしき) 32個入 3,260円(2段)【要予約】

※甑(こしき)は木の箱に詰めて風呂敷で包まれた贈答用の赤福餅です。

  • 赤福とほうじ茶詰合せ 6箱セット 1,600円
  • 赤福とほうじ茶詰合せ 12箱セット 3,200円
  • 赤福とほうじ茶詰合せ 18箱セット 4,800円

  • 赤福ぜんざい 1箱 600円

賞味期限は、夏期で製造日共2日間、冬期は製造日共3日間となっています。

三重・伊勢名物「赤福餅」は通信販売も便利です!~まとめ~

赤福餅」は伊勢市の本店、直営店の他、高速PAや名古屋・大阪市内のデパートにも取り扱いがあります。

公式の通信販売サイトもありますので、そちらを利用するのも便利だと思います。

《本店住所》

伊勢市宇治中之切町26番地

《営業時間》

5:00~17:00

《直営店》

本店別店舗

伊勢市宇治中之切町26番地

五十鈴川店

伊勢市宇治浦田1丁目11-5

外宮前特設店

伊勢市本町14番1号

二見支店

伊勢市二見町茶屋204-1

伊勢夫婦岩めおと横丁店

伊勢市二見町江580

伊勢市駅売店

伊勢市吹上1丁目1-4

宇治山田駅売店

伊勢市岩渕2丁目1-43

近鉄百貨店四日市店

四日市市諏訪栄町7-34 2F

EXPASA御在所上り線赤福茶屋

東名阪自動車道 上り線 EXPASA御在所(四日市市山之一色町字池ノ谷口1569-2)

松坂屋名古屋店

名古屋市中区栄3-16-1 本館B1階 赤福茶屋

ジェイアール名古屋タカシマヤ店

名古屋市中村区名駅1-1-4 地下1F和菓子コーナー 赤福茶屋

名鉄百貨店本店

名古屋市中村区名駅1-2-1 地下1F和菓子コーナー

阪急うめだ本店

大阪市北区角田町8番7号 B1食品売場

阪神梅田本店

大阪市北区梅田1-13-13 地下1F和菓子コーナー

大丸梅田店

大阪市北区梅田3-1-1 地下1階 西 菓子売場

高島屋大阪店

大阪市中央区難波5-1-5 地下1F和菓子コーナー

近鉄あべのハルカス店

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー館地下1階

近鉄百貨店上本町店

大阪市天王寺区上本町6-1-55 地下2F和菓子・洋菓子・保存食品のフロア

神戸阪急店

神戸市中央区小野柄通8-1-8 地下1F和菓子コーナー

《オフィシャルオンラインショップ》

https://shop.akafuku.co.jp/

《オフィシャル》

https://www.akafuku.co.jp/

《作者紹介》この記事を書いた方から簡単なメッセージ♪

ニックネーム:momo

スイーツ大好きmomoと申します。旅行と歴史が大好き。

いつか全国をまわって、北は北海道、南は沖縄まで各地のお菓子を食べ歩きたいなあと夢見ています。

お取り寄せしたお菓子を食べながら、その土地に思いをはせたりも。

私のお気に入りのお菓子を紹介していくので、皆さんの食べてみたいお菓子リストに加えて頂けたら嬉しいです。

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