作り手の思いも一緒に食べたい「Le Souffle」の「チョコレートスフレ」

フランスの食文化を現地で学び、スフレに辿り着いたパティシエ

Le Souffle」(以下 ル・スフレ)のオーナーパティシエである永井春男さんは、日本でスフレの専門店を広めた草分け的存在。

でも永井さんが初めに目指していたのは、パティシエではなく、フランス料理のシェフだったそうです。

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なぜシェフを目指していた永井さんが、パティシエになったのかには、こんな理由がありました。

それはフランス料理のシェフを目指すためには、お菓子も含め、トータルにフランスの食文化を学ばなければと考えたから。

こういった理由からフランスへと渡った永井さん、数々のフランスの食文化にふれる中、伝統菓子であるスフレに辿り着いたそうです。

日本のスイーツのお店の中には、季節の素材を使った期間限定のお菓子、ハロウィーンやクリスマスなどのイベント用に楽しむお菓子などの販売をしているお店もあります。

それも甘いもの好きには楽しみな商品。

でも永井さんのお店は、フランスの伝統菓子の製法、その形を崩さずに、いつでも変わらぬ味を提供することを守っています。

その永井さんが作るスフレにも、当然、こういったスタイルが色濃く表現されています。

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現在は、自由ヶ丘にある「スイーツフォレスト」の中で、「チョコレートスフレ」をはじめ、いくつかの商品を展開している永井さん。

また「スイーツフォレスト」の中にある「ル・スフレ」では、シェフの修業もされた、永井さんが作る美味しいランチもいただけます。

チョコレート、伝統的なフランスの焼菓子などの販売もしているので、スフレ以外にも食べたくなってしまうものが沢山ありますよ。

真摯に向き合わなければ最高の状態は訪れない、気まぐれなスフレとの勝負

スフレというお菓子は、焼き立ての状態に冷たいソースをかけ、それをよく混ぜてからいただくもの。

口の中に含むと、あっという間に溶けてしまう、はかなげで繊細なお菓子です。

その一瞬の美味しさを味わうためには、パティシエの食材を選ぶ目だけでなく、スフレが最高の状態で焼き上がるための緻密な計算、そしてたゆまぬ努力が必要なんです。

お店のテーブルには、その気合いを感じる、永井さんからのメッセージが置かれています。

それは焼き上がるまでの時間を告げるとともに、スフレを最高の状態で食べて欲しいといった、永井さんからの願いが書かれたもの。

このメッセージを読んだお客様は、永井さんの真摯にスフレと向き合う姿を感じて、騒がず静かに、焼き上がりの時間を待ちます。

前回来店した時、私もそのなかの1人でした。

注文して、しばらく大人しく待っていると、焼き上がった「チョコレートスフレ」がテーブルに運ばれてきました。

ココット皿の高さよりも高く、ふっくらと焼き上がったスフレ。

静かに運び、お皿を置く時にテーブルとぶつかる音さえ感じないほど優しく置かなければ、せっかくきれいに膨らんだフルフルの生地が壊れてしまいそう。

こんな繊細なお菓子ですから、テーブルに置かれたものの、食べる側の私にも緊張が走ります。

まずスフレの真ん中にスプーンで穴をあけ、一気に冷たいチョコレートソースを流し込みます。

美味しいうちにスフレをいただくためには、時間との戦いも大事。

手早くソースとスフレをからませ、中に作られた気泡がつぶれないうちに、口の中に急いで運びます。

口の中に入れると一瞬で解けてしまい、中には、その一瞬の出来事で味わう時間が短いスフレに、ちょっと物足りなさを感じる方もいらっしゃるでしょう。

でもオーダーした時から、スフレを味わう時間は始まっています。

はかなげですぐ食べ終わってしまうお菓子ですが、ふっくらと焼き上げるためのパティシエの情熱、そして期待しながら静かに待つ時間も含めれば、このお菓子を味わっている時間も長く感じます。

是非、あなたも「ル・スフレ」の「チョコレートスフレ」を食べてみて下さいね。

よりスペシャルなバレンタインデーを、熱々の「チョコレートスフレ」とともに

「ル・スフレ」があるのは、自由ヶ丘にあるスイーツのテーマパーク、「スイーツフォレスト」の中です。

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自由が丘にあるスイーツフォレストに行ってきたよ~☺️ いろんなスイーツがあるし、中もとってもかわいい😊😊 #自由が丘 #スイーツフォレスト

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スイーツフォレスト」は自由ヶ丘駅から歩いて5分ほど。

人気のスイーツショップが数店舗入る建物の中は、木々の緑だけでなく、オレンジや黄色、ピンクやブルーなど、カラフルに彩られています。

このカラフルでかわいらしい光景、女性にはたまらないものですよね。

美味しいスイーツが食べられるだけでもワクワクするのに、そのワクワク感をさらに盛り上げてくれる気がします。

またデートスポットとしても、とても強い味方になってくれそうです。

そしてそろそろバレンタインデーも近くなって来ました。

彼氏はもちろん、仲良しの女友達、親子でのデートにもいい場所です。

そこに「ル・スフレ」の熱々「チョコスフレ」があれば、きっとその時間が楽しいものになること間違いなしですよ。

作り手の思いも一緒に食べたい「Le Souffle」の「チョコレートスフレ」(まとめ)

テーブルに運ばれてから食べ終わるまでの時間、あっという間に過ぎて行くスフレ。

でも厨房でのパティシエの日々の努力があるからこそ、最高の焼き上がりに出会えます。

機会をもうけて、何度でもこのはかなげで気まぐれなスイーツ、「ル・スフレ」の「チョコレートスフレ」に、何度でも会いに行きたいと思う私です。

あなたもチョコレートといったフレーバーに限りませんので、スフレに会いに行ってほしいと思います。

※画像提供元⇒東京ルッチ

《所在地》

「ル・スフレ」(自由ヶ丘スイーツフォレスト内)

〒152-0034
東京都目黒区緑が丘2-25-7「ラ・クール自由ヶ丘」1~3階

電話番号

03-5731-6600

《価格(税込)》

「チョコレートスフレ」
1,000円(税抜)

《営業時間》

10:00~20:00

※ラストオーダーは19:00です。

《定休日》

館内のメンテナンス、年末年始にお休みをいただくことがあります。

営業日を電話にてご確認の上、お出掛けすることをオススメします。

《駐車場》

なし

※割引駐車場などもないため、駅近くのコインパーキングの利用、公共交通機関でのお出掛けをオススメします。

《アクセス》

東急東横線、大井町線「自由ヶ丘駅」から徒歩5分

《通信販売》

店舗で販売している商品のほとんどが、地方への発送が可能です。

商品について詳しく知りたい場合は、
「ル・スフレ」ホームページ(http://lesouffle.moo.jp/gateaux.html)にアクセスすればチェック出来ます。

配送の指定日がある方は、なるべく早めのご注文をオススメします。

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