懐かしさの残る木造校舎(大子おやき学校)では「おやき作り」が体験できます♪

大子町の食材を生かした「大子おやき」とは?

茨城県大子町の特産品である「大子おやき」は、『ほど焼き』という小麦粉に味噌を練り込んだお饅頭に似た食べ物を参考に作られた健康食品、郷土食といわれています。

この『ほど』というのは、囲炉裏(いろり)のことです。

かつては素朴な味わいの味噌味が主流でしたが、食文化の変化に合わせて大子で生産されている食材を生かした10種類の味付けが生み出されました。

味の種類に合わせて「大子おやき」の色合いも様々で、中の具材がたっぷり入っているのが特徴です。

ご自宅用、お土産用のどちらにも適した逸品です。

「大子おやき」を買いに明治の街へタイムスリップ!?

郷土食である「大子おやき」の文化を伝えるために設立された『おやき学校』は、明治7年に創立され廃校となっていた旧槙野地小学校を改装し、誕生させた木造校舎です。

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外観は創立当時のままの姿なので、令和から明治にタイムスリップしてきたかのような不思議な気分になります。

お土産を購入した帰り際に、懐かしい木造校舎の前での記念撮影も楽しみのひとつになっています。

世界に一つだけの「大子おやき」を作れる嬉しい体験

おやき学校』では「大子おやき」を購入できるだけでなく、実際に『おやき手作り体験』ができる教室を開講しています。

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おばあちゃんの味としても親しまれている「大子おやき」の美味しい作り方を地元の方から学べるので、家族のためにおやきを作りにくる方も多く参加しています。

現在『おやき学校』は2021年9月まで休校していますが、翌月の10月から再オープン予定ですので『おやき手作り体験』も再開されます。

初心者からも気軽に参加できる賑やかな雰囲気が評判の教室は、地元の方との交流の場にもなっています。

冷凍保存もできる美味しさ持続の「大子おやき」~まとめ~

大子おやき」は冷凍でも販売されているので、好きなときに温めて食べれるお土産として喜ばれています。

お土産を渡すまでに時間や日数が掛かる場合には、冷凍保存できるのでとても便利ですよね。

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おやき学校』では電話やメールにて冷凍配送のおやき購入の受付けを行っています。

日持ちの心配もなく、ご自宅で大子町の郷土食を楽しむことができます。

詳細はおやき学校の公式ページを確認して下さいね。

「大子おやき」の取扱店の掲載も一緒にご覧になれます。

・大子おやき学校 

〒319-3544 茨城県大子町槙野地2469

《アクセス》

電車:JR水郡線水戸駅から常陸大子駅到着後、茨城交通バスで梨野沢行きに乗車。

(常陸大子駅からタクシー利用をお勧めします。)

《営業時間》

午前9時〜午後17時、水曜日、年末年始は定休日。(変更の可能性あり。)

『おやき手作り体験』の受付けは午前9時30分〜午後14時30分です。

《駐車場》

あり。

おやき学校

《公式》

http://daigo-oyaki.jp/wp/

最新の情報をスタッフの方がブログで発信しています。

※「大子おやき」の購入方法とおやき手作り体験の予約方法の掲載もされています。

大子おやき 大子町

《公式》

https://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page000027.html

・道の駅奥久慈だいご

〒319-3551茨城県久慈郡大子町池田2830-1

※おやき学校道の駅分校(温かいおやき)、お土産コーナー(冷凍おやき)にて購入できます。

《アクセス》

JR水郡線水戸駅で常陸大子駅下車の後、出口から徒歩11分。

《営業時間》

午前9時〜午後18時、第1と第3水曜日が定休日。

《駐車場》

あり。

普通車75台、大型車6台。

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