一日4000本売れる!仙台のソウルフード「ひょうたん揚げ」が東京でも買える!?

多い時では一日に4000本も売れる!という人気のB級グルメ、仙台の「ひょうたん揚げ」を、ご存知ですか?

仙台人なら誰しもが知っているはずというソウルフード的存在の「ひょうたん揚げ」。

これまでは仙台市内でのみ販売されていたのですが、昨年の5月からはオンライン販売が開始されました。

オンライン販売が開始された…という事は、遠隔地にもお届けできる!ということ。

つまり「東京」でも買えるんですね♪

ただし、「冷凍便」でのお届けになりますので、別途送料がかかるようです。

詳しくはこちら…「笹かまぼこの老舗 阿部蒲鉾店」まで!

※注意:最後までよくお読みください。

仙台・阿部蒲鉾店の「ひょうたん揚げ」とは?

ひょうたん揚げ」は大人から子どもまで人気の味で、仙台市民のソウルフードとして愛されています。

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その特徴は、丸いかまぼこを2つ串に刺し、甘いホットケーキミックスのような生地に絡めて揚げた、アメリカンドッグ風であることです。

ふわふわのかまぼことサクサクの衣の相性は抜群!

もちろんひょうたんは材料としては使われていませんが、形が似ていることから、「ひょうたん揚げ」と名付けられました。

店頭では甘口ケチャップかピリッと刺激のある辛口ケチャップをかけてもらうことができます。

衣が甘めなので、大人の方であれば辛口ケチャップをかけて食べるのがおすすめです。

また、串に「アタリ」と書いてあれば、もう1本サービスでもらうことができますよ。

「ひょうたん揚げ」の歴史について…

ひょうたん揚げの発祥は、宮城県内では有名な1935年創業の老舗かまぼこ店である「阿部蒲鉾店」です。

ひょうたん揚げは1986年に開発され、お店とともに歴史を刻んでいます。

1986年といえば、宮城県で有名な祭りのひとつである「青葉祭り」第1回開催の年です。

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県内外から多くの人が集まって賑わうことを見越して、食べやすさと親しみやすさを重視したひょうたん揚げが誕生したのです。

誕生してからというもの、長年愛され続けているひょうたん揚げですが、材料費の高騰から現在では1本250円(税込)まで値段が高騰しているのが少々残念に思います。

私が高校生だった10数年前は1本100円(税込)という値段だったため、とても買いやすく学校帰りによく食べていた思い出があります。

”通販”でも限定販売!冷凍で日持ちもしますが…

ひょうたん揚げは阿部蒲鉾店のオンラインショップで数量限定で販売されています。

通販の場合には冷凍便でのお届けとなり、6本入りで1600円(税込・送料別)です。

また、冷凍庫で1ヶ月程度日持ちもしますよ

しかし、通販でひょうたん揚げが販売されるや否や、反響があり過ぎてサーバーが落ちてしまうほどアクセスが集中し、当日中に売り切れてしまうほど大人気です。

また、オンラインショップを見ると、「7・8月の販売はございません。」との記載がありますので、しばらく販売再開まで待ちましょう

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《住所》

・阿部蒲鉾店本店 宮城県仙台市青葉区中央2-3-18

《アクセス》

■駅からのアクセス

仙台駅より徒歩5分

《営業期間》

10時〜18時30分

《料金》

ひょうたん揚げ 税込250円

《駐車場》

あり

《オフィシャル》

https://www.abekama.co.jp/store/

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