宮城蔵王の新鮮な卵を使った「たまごぷりん」

たまごぷりんが売っている「たまご舎」とは?

宮城蔵王のたまご専門店・森の芽ぶきたまご舎

「おいしいものはうまれたて」をモットーに、宮城蔵王の雄大な自然の中で育った自慢のたまごを使ったスイーツや、たまごカフェを運営しています。

たまご舎」は2001年8月に誕生した比較的新しい会社ではありますが、蔵王本店の他にも、仙台駅の駅ナカや、宮城の主要ショッピングモール、サービスエリアなどに店舗を構えているため、宮城県民から愛されているだけではなく、お土産の新定番になっているんです。

ちなみに、「たまご舎」は「たまごや」と読みます。

宮城県に住んでいる私も最近までずっと「たまごしゃ」だと思っていました(笑)

たまご舎人気No.1の「たまごぷりん」とは?

そんなたまご舎の1番人気は、2001年8月の発売以来、累計300万個を売り上げている不動のベストセラー「たまごぷりん」です。

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この「たまごぷりん」のおいしさの秘密は、なんといっても濃厚な卵のコクです。

蔵王の自然の恩恵を受けて作り上げられた新鮮な卵を惜しげもなく使用しました。

また、忘れてはいけないもう1つの主役は蔵王産の牛乳です。

酪農家指定の厳選されたこだわりの牛乳で、濃厚なのにすっきりとした味わいが自慢。

小ぶりなプリンの容器を開けてみると、プリン自体はしっかりと硬めで、色は卵の色が濃いように感じます。

そして一口頬張ってみると、口いっぱいに濃厚で滑らかな卵の香りが広がります。

カラメルとの相性も抜群で、何個でも食べられそうなお味ですね。

自慢の卵を使った商品の数々

たまご舎には、たまごぷりん以外にも、「たまごクッキー」や「黄金のたまごカステラ」、「たまごの切り株バームクーヘン」など、蔵王の卵を使った商品が多数あります。

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萩の月ずんだ以外に宮城の美味しいスイーツをお探しの方は、ぜひご利用ください。

ネットからのお取り寄せもできますよ。

また、蔵王本店他一部店舗では、ふわふわとろとろオムライスや親子丼、カステラをフレンチトーストのようにアレンジしたスイーツなどを堪能することができるカフェを併設しています。

お近くにいらした際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

《住所》

・蔵王本店:宮城県刈田郡蔵王町大字円田字弁天10-8

《アクセス》

■駅からのアクセス

白石蔵王駅から 車で26 分

《営業期間》

10時〜18時

《料金》

単品 税抜240円

6個入り 税込1879円

《駐車場》

あり

《オフィシャル》

http://www.tamagoya.gr.jp

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