北海道阿寒湖名物!「まりもようかん」はカワイイまん丸まりも型

【北海道】

まんまる「まりもようかん」開け方にちょっとコツがあります!

北海道阿寒湖と言えば、”まりも”が有名です。

そして、その阿寒湖のお土産品として有名なのがその名も『まりもようかん』。

緑色の丸い球体はまさに”まりも”!見た目のインパクトとネーミングから、阿寒湖土産にピッタリの商品です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

酔いどれ天使なグルメハンター(@goumethunter.yoidoretenshi)がシェアした投稿

この「まりもようかん」はゴム製の風船のようなパッケージに包まれた羊羹なんです。

見た目は抹茶羊羹のようですが、味は少し甘さ控えめな羊羹です。

さて、この羊羹の開封方法ですが、ゴムに入っている羊羹を付属している「ようじ」でプチン!と刺せば、中身がプルンと出てきます。

この感触が気持ちよくてクセになってしまいますよ(笑)

この「まりもようかん」を作っているのは、創業1953年の北海まりも製菓さんです。

創業以来、阿寒湖のお土産品として特別天然記念物まりもを模したまりものお菓子を作り続けているそうです。

今や阿寒湖のお土産代表ともいえる『まりもようかん』。

愛されるお菓子となっています。

北海道阿寒湖の”まん丸”な「まりも羊羹」ができるまで

北海まりも製菓さんは1953年の創業以来、『まりもようかん』を製造販売しているそうです。

ところで、阿寒湖の「まりも」と言えば特別天然記念物として有名で、あの”まん丸”な形が思い浮かぶと思います。

「まりも」は全国の一部の湖でも生息しているそうですが、あの”まん丸”の形になるのは阿寒湖の「まりも」だけなのだそう…不思議ですね。

その貴重な阿寒湖の「まりも」を形どり、作られたのが北海まりも製菓さんの「まりもようかん」です。

緑色のつるんとした球体の正体はゴム容器に包まれた羊羹。

お土産として話題作りにもピッタリな商品ですよね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

なるみ(@narumi.mp4)がシェアした投稿

ゴム容器に高熱の羊羹を流し込んで作られているのですが、公式サイトで見る事のできる「まりもようかんができるまで」の動画は「まりもようかん」がポコンポコンと生まれてくる様子が見られて楽しいです。

北海まりも製菓さんでは、他にも「阿寒シンプイ」という、浮き沈みするまりもを模した水菓子や、まりもプリン、まりもあめなども販売しています。

北海まりも製菓「まりもようかん」の値段と賞味期限はどのくらい?

まりもようかん』や北海まりも製菓さんのお菓子について、値段や賞味期限などをまとめてみました。

  • まりもようかん(20個入り) 1,404円(税込)
  • まりもようかん(15個入り) 1,080円(税込)
  • まりもようかん(10個入り)  648円(税込)
  • まりもようかん(4個入り)   324円(税込)
  • まりもようかん(大玉)    162円(税込)
  • カラフルまりもようかん    648円(税込)

※まりもようかん・いちご味・抹茶チョコ味・まりーむ味・ゆず味・コーヒー味

  • あかん(まりもようかん10個阿寒シンプイ4個)1,296円(税込)
  • 阿寒シンプイ(8個入り) 1,296円(税込)
  • 阿寒シンプイ(5個入り)  756円(税込)
  • まりもプリン(6個入り) 1,296円(税込)
  • まりもあめ(大袋)     432円(税込)
  • まりもあめ(大袋)     108円(税込)

「まりもようかん」の賞味期限は、製造日より60日です。

常温保存ができるのもうれしいですね。

北海道阿寒湖銘菓「まりもようかん」はネット通販も便利です!~まとめ~

阿寒湖銘菓というだけあり、阿寒湖周辺のお土産屋さんで購入できます。

阿寒湖を見て、自然や歴史に触れ、お土産に『まりもようかん』を買って帰るというのが理想ではありますが、ネット通販でも多く取り扱われています。

旅行に行った気分で「まりもようかん」を食べてみるのも良いのではないでしょうか。

あの楊枝でプチンと開ける楽しさは大人も子どもも共通です。

楽しいおやつタイムになること間違いなしですよ。

《本店》
釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目4番10号

《営業時間》
10:00~17:00(直売時間)

《オフィシャル》
https://hokkai-marimoseika.jimdofree.com/

コメント

タイトルとURLをコピーしました