奈良県名物!坂利製麺所「吉野の葛餅」は何度も食べたい懐かしの味!

坂利製麺所「吉野の葛餅」とは? 皆に愛される絶品葛餅!

吉野の葛餅』は、昭和59年創業したお素麺で有名な「坂利製麺所」が作っています。

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創業者の方が、おばあちゃんが作ってくれた葛餅の味を再現したい!と思い、作りだしたそうで、昔懐かしい味という声が多い葛餅です。

ここの葛餅は、程よい硬さで弾力があり、甘さも上品でちょうど良く、私も今までで1番美味しい!と思った葛餅です。


通常の「吉野の葛餅」は香ばしいきなこと黒蜜が一緒に入っています。

これまた美味しく、ずっと食べていたくなってしまいます。

「抹茶きな粉で味わう 吉野の葛餅」もあり、葛餅はもちろん、お砂糖のような粒感のある抹茶きな粉が美味しくこちらもおすすめです。

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先に記載しましたが、この坂利製麺所は、奈良県東吉野村、桜で有名な吉野山にあり山奥の空気の綺麗な環境で作られたお素麺が有名な会社です。(このお素麺ももちろん美味しい!)

「吉野の葛餅」は、その名物おそうめんとセットで売られていましたがお客様の要望が多く、単品で売るようになったそうです。

この葛餅のおすすめポイントは、味だけでなく原材料にこだわり国産小麦で作られている点です。

安心して子供に食べさせられるのは、本当に大きな魅力の1つです。

「吉野の葛餅」は老若男女に大喜びされるお土産!

吉野の葛餅』をお土産で渡すと老若男女喜んで頂ける印象です。

個人へのお土産でもみんなで集まった時にシェアして食べる時にも使えます!

切り分けて4~8人前と紹介されました。

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賞味期限はなんと100日!賞味期限を気にせずお土産に渡せるのは安心出来ていいですね。

包装やのしも付けられるので、きちっとした「お土産」や「プレゼント」にも良いと思います。

「吉野の葛餅」は関西の葛餅?関東との違いはある?

葛餅(くずもち)の話をすると、つるんとしている葛餅をイメージする人と、ひし形の葛餅をイメージする人に分かれる気がします。

私(関東出身)は、白いひし形の葛餅を思い浮かべて、この『吉野の葛餅』を購入したので
めずらしい葛餅だなと思っていました。

関西の友人からしたら普通の葛餅のイメージだったようです。

どうやら、関西の葛餅である「吉野の葛餅」はちゃんと(?)葛粉を使っているため
透明で、つるんぷるんとした葛餅になっています。

関東の葛餅は、実は葛粉は使用せず小麦でんぷんを使っていて、そのため白い葛餅になっています。

地名から「葛餅(くずもち)」という名前がついたようです。

違いはありますが、関西版でも関東版でも、どちらの葛餅も美味しいですね(笑)。

関東と関西で有名な葛餅を一緒に食べ比べて味わってみたいところです!

番外編:「葛餅(くずもち)」と「わらび餅」の違いを知りたい人は下記画像をクリック!!

≪店名≫
坂利製麺所天理営業所

≪住所≫
奈良県天理市西長柄町676

≪アクセス≫
長柄駅から車で5分・徒歩25分

≪TEL≫
0743-67-0129

≪営業時間≫
9:00~17:00
土日定休日

≪料金≫
吉野の葛餅(黒蜜、きな粉 各1袋) 972円(税込)

オンラインショップも行っています。

また、奈良県での店舗情報もお店のHP(お知らせ)に載っているので参考にして下さい。

≪HP≫
https://www1.enekoshop.jp/shop/sakari/

【作者紹介】この記事を書いたのは私です♪

<ニックネーム>
suits

<プロフィール>
2歳の息子を持つワーママ。

好奇心旺盛で何でも吸収する息子に刺激され、学びのある日々を過ごそうと励んでいます笑

趣味は旅行と料理。旅行先で、現地の名物を食べる事が大好き。

たまに、現地のレシピを真似して作ってみたり♪

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