仙台の冬季限定お菓子「霜ばしら」は見て食べて楽しめます

まぼろしのお菓子「霜ばしら」ってどんなお菓子?

仙台でも知る人ぞ知るお菓子「霜ばしら」をご存知でしょうか。

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その名の通り、まるで霜ばしらのような見た目、食感の不思議で繊細なお菓子なんです。

「霜ばしら」を作っているのは、宮城県仙台市にある九重本舗玉澤さんです。

なんと創業は1675年!

初代・玉澤伝蔵さんが仙台藩の第四代藩主・伊達綱村公に招かれ、近江の国(滋賀県)から来府し、仙台城下で「御用御菓子司」として開業したのが始まりだそうです。

現在十四代目というから驚きです。

三百年余の伝統の味、ぜひ一度食べてみたいですよね。

「霜ばしら」は冬季限定商品です。

霜柱が立ち始める晩秋から早春の間、日々の天候を見ながら職人さんの手作業により作られています。

繊細な見た目も美しい飴はまさに芸術品!水色の缶の蓋を開くと、雪原のような真っ白い粉が現れ、その中に隠れている飴にまた感激してしまいます。

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口に含むとフワッととろけていく上品な味わいです。

本物の霜ばしらさながらのサクッフワッとした感触が口に入れる度味わえます。

冬季限定で職人さんの手作業による商品なので、数が限られており、毎年人気の商品となっているというのも納得です。

他にも「九重」というちょっと不思議なお菓子や、定番のゆべし、夏季限定のお菓子にも魅力的な商品がたくさんあります。

実店舗はもちろん、公式サイトなどで九重本舗玉澤さんの歴史あるお菓子の数々をチェックしてみてください。

入手困難!?「霜ばしら」はいつどこで買える?

冬季限定の「霜ばしら」。作る事のできる季節も決まっており、数も限られている事から、とても人気の商品です。

県内であれば、店舗に問い合わせるのが確実かと思いますが、インターネット上では予約販売を行っています。

ただ、注文が殺到すると予約受付も一時休止というような状態になる事があるようです。

公式SNSなどでも随時情報を発信してくれているので、確実に入手したい場合にはこまめにチェックしてみると良いと思います。

とても上品なお菓子で、お土産品としても喜ばれると思います。

単品での入手が難しい場合にも、詰め合わせセットでは準備が可能という事もあるようでした。

九重本舗玉澤さんは、さすが伝統の味で、どのお菓子もとても上品で素敵なものばかりです。

お世話になった方へのお礼や自分自身へのご褒美に詰め合わせセットで購入してみるの良いのではないでしょうか。

冬季限定「霜ばしら」の値段と賞味期限はどのくらい?

霜ばしら」のお値段や賞味期限について、オンラインショップからまとめてみました。

詰め合わせセットも色々ありますよ。

「九重」は九重本舗玉澤さんの屋号の由来ともなった商品で、玉澤さんの代表銘菓でもあります。白湯やソーダを注いで飲む不思議なお菓子。こちらも一度試していただきたい銘菓です。

  • 霜ばしら 2,916円 ※1缶あたりおおよそ40枚ほどの飴が入っています
  • 霜ばしら(2缶入) 5,940円

  • 霜ばしら&晒よし飴(150g)セット 5,508円
  • 霜ばしら 銘菓詰合せ 4,536円(霜ばしら、九重、ゆべし)
  • 霜ばしら入銘菓詰合せ「広瀬」 3,672円(霜ばしら、九重、ゆべし、くり宝珠、森の都けやき)
  • 霜ばしら入銘菓詰合せ「定禅寺」 4,428円(霜ばしら、九重、ゆべし、くり宝珠、森の都けやき、お手づくりもなか)

霜ばしらの賞味期限は90日程度になります。

九重本舗「霜ばしら」はネット通販も便利です!

九重本舗玉澤「霜ばしら」は冬季限定商品で人気も高く、入手がなかなか難しいようです。

仙台市内には直営店が4店舗あります。

「霜ばしら」はオンラインショップでも予約販売を行っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

《住所》

本社工場

仙台市太白区郡山四丁目2番1号

《営業時間》

9:00~17:00

《直営店》

藤崎店 (藤崎仙台店 地下1階)

仙台市青葉区一番町3-2-17

エスパル店(JR仙台駅 地下1階 )

仙台市青葉区中央1-1-1

桂店 (グリーンマート桂店 1階)

仙台市泉区桂1-12-1

《オンラインショップ》

https://tamazawa.thebase.in/

《オフィシャル》

https://www.tamazawa.jp/

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