広島最古のお菓子といわれる「亀屋 川通り餅」を”通販”で買う方法

「亀屋 川通り餅」はネットで注文が可能です♪

川通り餅』は、広島県の駅や空港、お土産売り場など様々な場所で取り扱いがあります。

広島を訪れた際は、ぜひ探してみてください♪

また、ネットで注文も可能ですので、この機会にぜひ、広島の歴史の味を楽しんでみてくださいね♪

【川通り餅オンラインショップ】

https://www.kawadorimochi.jp/

「味わいの奥に 歴史と人の技がある」でおなじみのCM

”広島人”ならきっと、このセリフにピンと来る人が多いのではないでしょうか。

広島で現存する最古のお菓子と言われる川通り餅。その歴史は古く、発祥はなんと約700年も前と言われています。

素朴で奥深い味わいは、何年にも渡って広島の人々を魅了してきました。

そして「川通り」という名前、これには意外な由来が隠されています。

この記事では、川通り餅の美味しさと、名前の由来について紹介します♪

「亀屋 川通り餅」ってどんなお菓子?

広島土産といえばもみじ饅頭が有名ですが、実は川通り餅も古くから広島の人々に愛されている有名な銘菓です。

ひとつひとつ紙で包装された、一口大の小さなお菓子で、たっぷりの黄な粉をまとった求肥は楊枝に刺してあります。

ふにゃっとしたやわらかい食感の求肥は程よい甘さで、中に胡桃が入っているのが最大のポイント♪

甘い求肥の中に潜むこの胡桃が、カリっとしていい仕事をしています。

素朴で飽きの来ない、とっても美味しいお菓子です。

一口サイズなので、何個でも食べられちゃいますよ♪

 

”川通り餅”の発祥とされる、約700年前のお菓子ってどんなもの?

川通り餅の原型となるお菓子が生まれたのは、約700年前と言われています。

700年前といわれても、ちょっとピンと来ないですよね…?

時代で言えば鎌倉時代にあたり、実は和菓子の原型ができたのがこの時代だと言われています。

なぜ鎌倉時代に和菓子の文化が始まったのかというと、そのころにお茶が流通し始めたことが理由だそうです。

喫茶という文化が広まると同時に、お茶と一緒に楽しむ和菓子が誕生しました。

当時から、米や麦を練り上げて作られていたそうで、製法は現代と似ていますよね。

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そのころの味、風情を感じられる川通り餅…!

奥深い味には、まさに歴史と受け継がれた人の技があるのです。

”川通り餅”の名前の由来とは?

川通り餅という名前には、歴史上の出来事が大きく関係しています。

1350年、毛利元就の祖先である師親は、石見の国と戦をします。

師親が江の川を渡ろうとしたときのことです。

水面に小石が浮かび上がり、鐙(あぶみ:帯や袖ともいわれる)に引っかかりました。

そのおかげで師親は川を渡ることができ、戦に大勝利しました。

師親は、川を渡ることができたことで、先陣できたのが勝利の理由だと感じます。

そして、これは神の助けに違いないと、小石を持ち帰り奉納しました。

その後、これを祝って餅を小石に見立てて食べる風習が生まれ、この餅は「川通り餅」と呼ばれるようになったと言い伝えられています。

川通り餅の由来は、とっても縁起がいいことが分かりました♪

ここぞという大勝負の時に、ゲン担ぎで食べてみるのもおすすめです!

《住所》

・広島市東区光町1-1-13

 

《アクセス》

■駅からのアクセス

JR山陽本線/広島駅 より徒歩15分(1.0km)

 

《営業期間》

平日  8:30~17:00

日・祝 9:00~17:00

 

《料金》

15個入り 2箱セット 2,260円

15個入り 4箱セット 3,720円

 

《駐車場》

あり

(店舗前)

《オフィシャル》

https://www.kawadorimochi.jp/

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