高知の乳菓「人のよろしさ」はモチモチ食感と優しいあんが特徴

【「人のよろしさ」素材へのこだわりはおいしさアップにつながる】

人のよろしさ』は、生地がモチモチで、中にはミルクのあんが入っています。

あんに使用されている牛乳は、ひまわり乳業(株)さん協力のもと、岡崎牧場さんの低温殺菌牛乳です。

この牛乳を使ってあんは炊き上げられています。(ちなみに、リニューアルして以前の「人のよろしさ」よりも1.5倍の牛乳使用量となっています!)

素材へのこだわりは、米油と練乳にもあらわれています。

米油は、不要な添加物を除き自然で健康的・酸化しにくいものが使用されています。

サラダ油よりも酸化しにくい、油がさらさらという特徴があります。

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また、ミルクの香料をなくして自然な乳の香りを出すために練乳が増量されています。

優しい甘さで、もう一つとついつい食べてしまいます。

モチモチ食感がくせになるお菓子です。

【賞味期限は1週間ほど!リニューアルした「人のよろしさ」】

高知のお菓子『人のよろしさ』は、賞味期限が1週間ほどです。

その理由は、生地のモチモチ食感が固くなってしまうためです。

「人のよろしさ」は、生地がモチモチとしているのが特徴。

焼き加減には細心の注意がはらわれ、生地の割合の研究を重ねた末に約1ヶ月このモチモチ感が続くように改良されました。

リニューアルされたのは、モチモチ感だけではありません。

お菓子のパッケージも黄色いものに変更されました。

黄色が採用された理由は、高知の人たちのあたたかさやおもてなしの心を伝えたいから。

また、バターなど乳製品のイメージから黄色を使ったパッケージとなったそうです。

公式キャラクターの女の子が風船を持った黄色のパッケージは、お菓子の魅力が伝わるかわいい仕上がりとなっていますよ。

見かけた方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

【「人のよろしさ」は詩人・種田山頭火の詩からうまれた名前】

詩人である種田山頭火という人物をご存じですか。

人のよろしさ』という名前は、この種田山頭火が四国遍路をした際に、高知県仁淀川町の人たちとのふれ合いからうまれた詩からつけられています。

「野宿 わが手わが足 われに あたたかく寝る」

「山のよろしさ 水のよろしさ 人のよろしさ」

当時、種田山頭火は仁淀川町の人たちのあたたかさをとても感じたのでしょうね。

自然が美しく、優しい人たちとの交流があったことがうかがえます。

公式サイトでは、自然とともに生きるあたたかさやそこで暮らす人たちのあたたかさのこもったお菓子となるようにと願いが込められたお菓子と紹介されています。

お土産や贈り物にするときにたくさんの方に喜ばれ親しまれている「人のよろしさ」。

お菓子に込められたあたたかい思いが一緒に届くといいですね。

【高知「人のよろしさ」は各店舗やインターネットで購入可能なお菓子】~まとめ~

人のよろしさ』は、はりまや橋のすぐそばにある本店はもちろん、インターネットやイオンモール内の店舗などでも購入可能です。


小ぶりで食べやすいので、高知県の銘菓やお土産をお探しの方はぜひ試してみてくださいね。

《住所》

はりまや本店

〒780-0822 高知県高知市はりまや町1-1-1

TEL 088-875-8151

※4階は茶室 睡庵、5階は浜幸画廊となっています。5階は会議などにも使用可能となっているので、詳しくは本店まで問い合わせてみてください。

《アクセス》

・JR高知駅から徒歩約15分

・市電 はりまや橋から徒歩約1分

《営業時間》

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は10:00~19:00の営業

《料金》

・3個入り(袋) 432円(税込)

・5個入り(箱) 702円(税込)

他にも8、12、16、24個入りあり

《駐車場》

はりまや本店に来店の際は、契約駐車場を利用してください。

お買い上げ金額3,000円(税込)以上で基本料金無料(中央公園は2,000円(税込)以上)。

《オフィシャル》

高知のお土産、水菓子をお届け致します | お菓子の浜幸 (hamako.com)

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