宮城県銘菓『白松がモナカ』が”東京”でも買えるってホント!?

宮城県仙台市で産声をあげた『白松がモナカ』が東京でも買える!?

東京では日本橋・銀座の「三越」で販売しています。(ただし入荷日が曜日で決められているようです)

地下にある全国の銘菓「菓遊庵」でお取り扱いしているようです。(三越恵比寿は閉店)

また、豊島区東池袋にありますアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」でも『白松がモナカ』のお取り扱いがありました。

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お近くの方は是非、一度いらっしゃってみてはいかがでしょうか?

『白松がモナカ』の歴史について

白松がモナカ』は、宮城県仙台市に本社を置き、1932年(昭和7年)創業の「白松がモナカ本舗」から販売されている和菓子です。

宮城県内では、宮城県銘菓として広く浸透し、長年愛され続けている商品になります。

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白松がモナカの「白松」は、創始者の姓からとっており、「いずれは白松の菓子の名を広めたい」という想いから名付けられました。

なので、この白松がモナカの他にも、白松がヨーカンや白松がどら焼など、全ての商品に「白松が」という文言が含まれているんですよ。

『白松がモナカ』の商品一覧…全4種の魅力に迫る!

白松がモナカ」は、皮と餡のハーモニーが絶品で、長年多くの方に愛され続けている看板商品です。

まずモナカの皮は、自社の田畑圃場でつくられた糯米を原料としていて、一口食べるとサクッという軽やかな音と、きめ細やかで香ばしいかおりが口いっぱいに広がります。

また、中の餡は北海道の十勝と洞爺湖産で、自然の恵みがたっぷり含まれた上質なものだけを使っています。

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種類は、1番人気の大納言をはじめ、胡麻大福豆の4種類から選ぶことができますので、お土産として渡す方の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

原材料からこだわり抜き、素材の魅力を存分に楽しむことができる逸品をぜひご賞味ください。

『白松がモナカ』が”仙台土産”におすすめの理由とお手頃サイズについて…

白松がモナカ』は仙台土産としておすすめです。

その理由は、賞味期限が2週間と長めだからです。

2週間もあれば、買って帰った後に急いで配る必要もなく、安心ですよね。

それに、個包装になっているお菓子なので、会社などでも配りやすいと思います。

また、サイズもミニから大型の4種類から選べます

1番小さいミニであれば直径約3.2cmなので、ちょっとしたお土産として大勢に配るのに適していますよ。

近くに店舗がない…という方には『白松がモナカ』の通販サイトがオススメです!

現在、『白松がモナカ』を販売している白松がモナカ本舗は、宮城県内に23店舗ありますが、県外だと福島県に1店舗と札幌市に1店舗しかありません。

なので、それ以外の地域にお住まいの方であれば、通販サイトを利用するのがおすすめです♪

大手通販サイトのAmazonで白松がモナカの販売がありますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?


《住所》

一番町店

仙台市青葉区一番町3丁目5−10

《アクセス》

■駅からのアクセス

仙台駅より徒歩10分

《営業期間》

10:00-19:00

《料金》

白松がモナカ8個入り 税込1150円

《駐車場》

なし

《オフィシャル》

https://monaka.jp/product/shiromatsu-ga-monaka/

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