ブランデーとラムが芳醇に香る♪くにひろ屋の洋酒ケーキは大人の高級洋菓子で超おすすめ!

「くにひろ屋」は広島の老舗洋菓子店です。

全国には様々な種類の洋酒ケーキがあります。

そのほとんどはブランデーベースですが、最近ではシャンパンを使用したものなど、一風変わった商品も出てきました。

今回は洋酒ケーキの中でも、歴史が一際深い「くにひろ屋」の商品をご紹介します。

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くにひろ屋は、広島県府中市の上下町にある老舗の洋菓子店です。

その歴史は深く、洋酒ケーキが誕生したのは昭和36年のこと。

当時はまだ、洋酒菓子自体が一般的なものではなかったため、人々が受け入れやすい商品になるように、カステラにたっぷりの洋酒を浸すという手法が生み出されました。

その後、洋酒ケーキは大変ハイカラな味として人気となり、大人用の少し高級なお菓子として現代まで愛されてきたのです。

くにひろ屋の洋酒ケーキは、お酒の配合が絶妙です♪

洋酒ケーキの美味しさの秘密は、お酒の配合にあります。

くにひろ屋の洋酒ケーキに使用されているお酒はブランデーとラムですが、ラムについては国内でほとんど流通のないものです。

さらにブランデーは2種類を使用しており、これらの絶妙な配合が、あの芳醇な香りを生み出しているのです。

生地は毎日一枚一枚丁寧に焼き上げられ、その後手作業で洋酒シロップに漬けこまれます。

しっかりとシロップがしみ込んだ生地は、フォークがさせない程にしっとり。

気をつけて持たないと、くずれてしまうほどに柔らかく、口に入れるとじゅわっと豊かな香りに包まれます。

とっても贅沢な気分になれる、大人のご褒美お菓子なのです。

くにひろ屋の洋酒ケーキは、コーヒーとも相性抜群です♪

スイーツとお酒は、海外では古くから密接な関係にありました。

ヨーロッパでは今でも、クッキーをワインに浸して楽しむ人が多いんですよ♪

くにひろ屋の洋酒ケーキは、フランスの伝統菓子であるサバランをベースに開発されています。

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サバランとは、フランスの伝統菓子で、焼き菓子にたっぷりの洋酒がしみ込んだものです。

ヨーロッパでは盛んだった甘味×お酒の楽しみ方を、日本にも浸透させてくれたのが洋酒ケーキなのかもしれません。

洋酒ケーキは、お酒との相性も抜群ですが、私がおすすめしたいのはコーヒーとの組み合わせです。

こちらも日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、世界ではコーヒーにお酒を混ぜて楽しむ飲み方がよく見られます。

ブランデーやウィスキーが代表的ですが、カルバドスという林檎のお酒を少し垂らして飲む、というのもフルーティーな香りとコーヒーの香りが混ざってとても美味しいんです。

ということは、洋酒ケーキとコーヒーも相性抜群で間違いなし♪

洋酒の香りとコーヒーの香りが混ざる瞬間を、ぜひ味わってみてください。

手軽に異国の文化を感じられるかもしれませんよ♪

くにひろ屋の洋酒ケーキは、ネットで購入が可能です。

くにひろ屋の洋酒ケーキは、ネットショップで購入が可能です。

この芳醇な香りを、ぜひご家庭でも味わってみてください♪

秋の夜長のおともにいかがですか?

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《住所》

〒729-3431 広島県府中市上下町上下1514-1

《アクセス》

JR西日本福塩線 府中駅より車で約40分(29.4㎞)

広島県内、県外ともに多数のショップで取り扱いがあります。

詳しくはHPをご覧ください♪

 

《営業期間》

9:00~17:00

定休日 土・日

 

《料金》

5個入り 650円

10個入り 1,400円

など

《駐車場》

あり

《オフィシャル》

https://kunihiroya.jp/

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