しっとり「博多ぽてと」にレシピは不要!?さつま芋を十分楽しめる焼き芋スイーツ

【どの季節でもさつま芋の味を楽しめる「博多ぽてと」は博多定番土産】

さつま芋スイーツ=秋と連想してしまいそうですが、「博多ぽてと」は一年を通していつでも美味しく食べることができるさつま芋のお菓子です。

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福岡へ帰省・出張、観光でお土産として買われることの多い「博多ぽてと」。

個包装になっていて配りやすく、日持ちが約1ヶ月するのもお土産人気の理由です。

オレンジ色っぽい袋に入った「博多ぽてと」は、コロンと一見小さいように思いますが腹持ちがいいです。

おやつやちょっと小腹が空いたときに最適なサイズ感。

製造販売している二鶴堂は、昭和27年に創業したお店です。

地元の人の定番お菓子などを多数取り扱っています。

興味を持たれた方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

【「博多ぽてと」のこだわり!使用されているのは九州産さつま芋100%】

博多ぽてと」に使用されている九州産100%のさつま芋は、焼くと甘みが増す品種です。

水はけのいい柔らかい土壌で育っています。

さつま芋はゆっくりと焼いて焼き芋ペーストにします。

そしてさらに焼き上げて「博多ぽてと」は完成します。

焼き芋にないようなしっとり感がありますが、スイートポテトとはまた違うさつま芋の味を楽しめて美味しいです。

私は温かいお茶との組み合わせを好みますが、牛乳や珈琲との相性も良いですよ。

【そのままでも美味しい「博多ぽてと」は冷やしても温めても美味しい】

博多ぽてと」は常温保存が基本です。

そのまま食べても美味しいですが、冷やす・温めることで常温とは違った美味しさを楽しむことができます。

冷やす場合は、袋のまま冷蔵庫へ…冷たくなった「博多ぽてと」の完成です。

食べると冷っとし、常温よりさらにしっとり食感を楽しめますよ。

まだ試したことはないのですが、商品と一緒に箱に入っているチラシによると冷凍保存もできるようです。

解凍するには冷蔵庫に1日入れておくか、常温で3時間程度おいておくとのこと。

暑い夏に試してみたい食べ方ですね。

「博多ぽてと」を電子レンジで温める場合は、袋から出してください。

脱酸素剤が入っているので、袋ごとの加熱は危険ですよ。

好みによると思いますが、個人的には少しレンジで温めてから食べる方が好みです。

ほくほくとして、焼きたての味のようになります。

私は10~20秒ほど適当に温めていますが、チラシには“電子レンジ500Wで30秒”もしくは“オーブントースターで3~4分”と案内されています。

「博多ぽてと」を購入した際には、ぜひお試しください。

【「博多紫芋ぽてと」は「博多ぽてと」との詰め合わせでのみ販売】

ご紹介した「博多ぽてと」には、紫芋味の姉妹品「博多紫芋ぽてと」があります。

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紫芋は、九州産のアヤムラサキという品種が使用されています。

「博多ぽてと」との詰め合わせだけでのみ販売されていますよ。

通常の「博多ぽてと」と紫芋味の食べ比べを楽しむことができますね。

《住所》

博多菓子工房 二鶴堂 本店(直営)

〒812-0054 福岡県福岡市東区馬出6-15-21

TEL 092-621-8881

《アクセス》

吉塚駅から447m(徒歩約8分)

《営業時間》

10:00~17:00

定休日:土、日(お正月は休む場合あり)

《料金》

オンラインでの注文の場合

・4個入(サービス箱入り) 562円

・6個入 864円

他9、12、15、20個入りがあります。

値段はすべて税込。

5,400円以上の購入で送料無料。

《駐車場》

あり

《オフィシャル》

博多菓子工房ニ鶴堂<公式サイト> (nikakudou.co.jp)

【作者紹介】この記事は私が書いています♪

ニックネーム:さとこ

ママ在宅ワーカーです。

子どもの頃からお菓子を作るのはあまり得意ではありませんが、お土産などでもらったお菓子を食べるのは好きです!

その土地や地域にあるいろいろなお菓子をご紹介したくて毎回楽しく記事を書かせてもらっています。

よろしくお願いします♪

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