ひとくち食べたら止まらない「ほっしぃ〜も」

にっこり微笑む星型のキャラクターが目印「ほっしぃ〜も」

茨城県ひたちなか市の名産『干し芋』を使った美味しい干し芋パイをご存知ですか?

その名も「ほっしぃ〜も」!!干し芋をパイ生地で包んでサックサクに焼き上げたお菓子です。

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ビタミンB1、ビタミンE、鉄分といった多くの栄養分が含まれている干し芋を美味しく食べながら、しっかりと栄養も摂れるメリットもあります。

「ほっしぃ〜も」という商品名に因んで『干し』と『星』を掛けた、にっこり微笑む星型のキャラクターがパッケージに描かれているので、購入する際もすぐに見つけることができます。

干しイモ産地で生まれた「ほっしぃ〜も」

干し芋の生産量が日本一の茨城県ひたちなか市は、干し芋作りに力を注ぐ生産者の活動をより多くの人に知ってもらうため、黄金の鳥居が特徴的な『ほしいも神社』を建設しました。

“ほしいも神社=ほしいもの(欲しいもの)はすべて手に入る”という少し自分に対して欲張りになれるユニークな神社です。

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ほしいも神社《公式》

https://horide-hachiman.com

まだまだひたちなか市の干し芋への愛情は止まりませんよ!!

今年2021年1月、干し芋が購入できる自動販売機が設置されました。

観光地近くの立地ということもあり、その売れ行きは好調のようです。

干し芋を販売する自動販売機は史上初の試みですが、この取り組みも人々に干し芋の美味しさを知ってもらうためのアイディアなのです。

《干し芋自動販売機の設置場所》

茨城県ひたちなか市馬渡の国道245号沿いに設置されています。

赤と黒のデザインでとてもインパクトがあります。

このように日頃から干し芋をふんだんに使った商品開発に努力を注ぐ、干し芋の産地ひたちなか市で「ほっしぃ〜も」は生まれました。

「ほっしぃ〜も」の美味しさ倍増の食べ方

干し芋の美味しい食べ方として、オーブントースターで干し芋を温める方法がありますが、「ほっしぃ〜も」の場合も同じです。

もちろん、常温のままでも十分美味しく頂けますがオーブントースターで温めることで、中の干し芋の甘みと柔らかさが更に増します。

同時にパイ生地のこんがりとした焼き目も出来るので、作り立てのような干し芋パイを味わうことができるのです。

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ただ、冷めてしまうと干し芋が固くなるのも早いので、焼き立てを召し上がることをオススメします。

お土産として渡す際に、美味しい食べ方のポイントも添えてみて下さいね!!

おもてなしの主役「ほっしぃ〜も」!!~まとめ~

来客へのおもてなしとしても知られる「ほっしぃ〜も」は、親戚や友人の家に遊びに行くとおやつで出てくることが多いです。

その度に『一口食べたら止まらない、もっと欲しい〜!!』とばかりについつい手が伸びてしまいます。

県外に住む友人や家族にお土産として送ると、地元の茨城を思い出すと喜ばれるお菓子でもあります。


茨城県民が愛する「ほっしぃ〜も」を味わいたい方は、製造元である“お菓子のきくち”の公式ホームページを確認してみて下さい。

“お菓子のきくち”は昭和40年から茨城の銘菓を製造、販売しています。

現在ネット販売は行っていないようですが、公式ページからお問い合わせも出来るのでアクセスしてみて下さい。

・お菓子のきくち《公式》

https://kikuchi-okashi.com/shop/

・お菓子のきくち(本店)

〒312-0033 ひたちなか市市毛975-7

《営業時間》

平日 午前9時〜午後19時30分

※土日 午前8時30〜午後19時30分 (元旦のみ休業、変更の可能性あり)

《アクセス》

電車:JR勝田駅より車で5分。​​​​​​

《駐車場》

あり。10台、無料。

・アクセス便利な水戸駅直結の取扱店 水戸駅ビルエクセルみなみ3F(スイーツ工房)

エクセルみなみ3Fの正面入り口を入ってすぐにお店があります。

〒310-0015 茨城県水戸市宮町1−1−1 水戸駅ビルエクセルみなみ3F

《アクセス》

電車:JR水戸駅

《営業時間》

午前10時〜午後20時30分、定休日や営業時間の変更は水戸駅ビル Excel《公式》にて    掲載されます。

《駐車場》

あり。

エクセル南口立体駐車場:約300台。

エクセルみなみ駐車場 :約130台。

・水戸駅ビル Excel《公式》

https://www.excel-mito.com

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