銘菓ぞろいで目移りする「三万石」、でもやっぱり「ままどおる」!!

「ままどおる」は「三万石」の主力商品、でもライバルがいるんです!!

福島県郡山市に本店がある「三万石(さんまんごく)」は、創業から70余年を迎えた老舗のお菓子屋さんです。

主力商品は、福島県民なら誰もが知っている(であろう)「ままどおる」、そして「エキソンパイ」です。

ままどおる」は、中に入った優しい味のミルク餡、それを包む香り高いバター生地が特徴のお菓子。

また10月から翌年の5月までの期間限定で、チョコ味も販売されている人気の商品です。

エキソンパイ」は、風味豊かなバターの香りとサクサクのパイ生地、その生地につつまれた胡桃(くるみ)の入ったミルク餡が特徴のお菓子。

「三万石」で私が一押しするのは「ままどおる」ですが、「エキソンパイが一番」とおっしゃるファンもいるようです。

この「三万石」を彩る銘菓2つは、ライバル関係にあるのかもしれませんね。

「ままどおる」を一押しとはしましたが、2番目に好きなのは「エキソンパイ」。

お店に行くと、先に「ままどおる」を手には取るものの、必ず「エキソンパイ」も買う私。

どちらも美味しいので、やっぱり両方をオススメしたいと思います。

「ままどおる」の名前の由来を知ると、その優しい味の意味が分かる!?

あなたは「ままどおる」の名前の由来をご存じでしょうか?

「まま」からは「お母さん」、「どおる」からは「お人形」を想像して、「お母さんのお人形」なんて解釈をしていらっしゃる方も、意外と少なくないかもしれません。

でも「ままどおる」という名前は、スペイン語の「Mamador」から名付けられたもの。

意味は、「お乳を飲む人々」なんです。

※「ディーン・フジオカ」が福島県出身(私の地元)だということを知らない人は多いでしょうけど、このCMを知らない人は福島県人ならほぼいないはずです!(笑)

パッケージにも、名前の由来を思わせるような、スペイン語の文章が書かれています。

それは「ままどおる」は、幼い頃に詩を読んでくれた、優しいお母さんを思い出させる味といった内容。

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こっちは純粋に #お土産 ままどおる好き~❤️ 季節限定のチョコがおいしい😋 . . #ままどおる #ままどおるチョコ #三万石#sanmangoku #mamador

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お菓子にマッチした意味合いを持つ、その言葉の発音をそのまま活かし、それに合った文章がパッケージに書かれているなんて、とても素敵な銘菓ですよね。

私も、その名前の由来を知らなかった一人です。

でも由来を知ってからは、「ままどおる」を食べた時に感じる、その優しい味の意味が分かりました。

食べるとほっとして、なんだか疲れた心、そして悲しい気持ちも癒してくれる「ままどおる」。

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仕事で疲れている方への差し入れ、辛い経験をして悲しい気持ちでいる人へのお見舞いとして、私は「ままどおる」をオススメしたいです。

その理由は、いくつになってもお母さんのような優しい心につつまれると、人は和やかな気持ちになれると思うから。

「三万石」さんでは、先日の台風19号で本社が被害にあわれたそうです。

そして福島県では、同じように台風の影響から、通常の生活に戻れていない方も多いと思います。

そういった方々、また県外からお手伝いに来ているボランティアの方々に、お見舞いとして持って行かれるお菓子として、お母さんの優しさを感じる「ままどおる」はオススメしたいお菓子です。

和菓子から洋菓子、今ではパンも販売する幅広い商品がある「三万石」

創業当時「三万石」は、和菓子を中心として販売するお菓子屋さんでした。

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でも今は、洋菓子からパンまで幅広い商品を展開する、お店へと変化しました。

ここではその幅広い商品展開の中から、特に注目してみて欲しいお菓子のご紹介をしたいと思います。

まず商品名に「天使」といった言葉が付く、可愛らしいお菓子たちのご紹介。

商品名に「天使」といった言葉が付けられているお菓子は、主に焼菓子です。

ネーミングは、「まんまる天使」、「天使のわすれもの」など、名前を聞いただけで興味深くなってしまうものばかりです。

ナッツやドライフルーツなどをふんだんに使うそのお菓子たちは、ガレットやマドレーヌ、リーフパイと数種類がそろっています。

次にご紹介したいのは、「三万石」グループが経営するパン屋さん「ロミオ」が販売する、「クリームボックス」です。

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本日入荷🎶♪v(*’-^*)^☆#クリームぼっくす #郡山土産#三万石

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「クリームボックス」は分厚い食パンの上に、ミルク味のクリームがたっぷりとぬられた菓子パン。

郡山のご当地パンとも呼ばれ、大人気の商品です。

この「クリームボックス」を購入されたい場合は、郡山駅エキナカ1Fにある「三万石郡山おみやげ館店」に立ち寄ってみて下さいね。

ここで購入すれば、運んでも形が崩れないように、専用の箱に入れてくれるので安心です。

「三万石」には、他にも沢山の美味しいお菓子が売られています。

あなただけの一品を探してみるのも、きっと楽しいですよ。

銘菓ぞろいで目移りする「三万石」、でもやっぱり「ままどおる」!!(まとめ)

福島銘菓「ままどおる」の優しい味は、お母さんが子供にそそぐような、とても温かい気持ちをイメージしたお菓子だったんですね。

だからなのか、疲れた時に食べると、いつもホッコリとした気分になっていました。

「ままどおる」は、さすがにコンビニ等では買えないでしょうけど、通販でなら購入できます。

また、福島県内の店舗販売のほか、東京にある福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」、那須高原サービスエリア(下り)など、福島県に隣接する高速道路のサービスエリアなどでも販売されています。

「三万石」の主力商品の「ままどおる」と「エキソンパイ」など、販売店舗の詳しい情報は、下記に記載する「三万石」のホームページからチェック出来ますので、ご覧になってみて下さいね。

《所在地》
「三万石本店」

〒963-8002
福島県郡山市駅前2-2-13

電話番号
024-9.32-1661

《価格(税込)》

・「ままどおる」(5個袋入)
540円(税込)

・「ままどおる」(10個袋入)
1,080円(税込)


《営業時間》

10:00~18:00

※本来なら10時~19時ですが、台風19号の影響により、現在、営業時間が変更されています。

定休日はありませんが、お出掛けの際は、お店にご確認いただくことをオススメします。
(2019年11月27日現在)

《駐車場》

なし

※郡山駅前のコインパーキングに駐車することをオススメします。

《アクセス》

郡山駅より徒歩3分

《ネット販売・通販》

オンラインショップ
三万石ホームページURL
http://www.sanmangoku.co.jp/

※上記のURLをクリックし、アクセスすればオンラインショップでお買い物が出来ます。

通信販売

電話番号
0120-231-010

受付時間
10:00~17:00

※定休日は日曜と元日

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