青森の老舗「おきな屋」と言えば「たわわ」が有名ですが…シフォンケーキもイイネ!

この記事は約4分で読めます。

 

大正7年創業!青森の老舗・おきな屋と言えば「たわわ」がポピュラーな商品ですが、洋菓子なら「おきな屋」の姉妹店『赤い林檎』の手作りシフォンケーキがおすすめ♪

 

この投稿をInstagramで見る

 

青森駅ビル ラビナ(@abc_lovina)がシェアした投稿

膨張剤などの食品添加物を使わない、素材にこだわった逸品。

ふわふわなめらかなスポンジケーキで手作りの素朴な味をご賞味あれ!

「おきな屋」とは?

おきな屋」は青森県内に11店舗を構える、とても有名な老舗和菓子屋さんです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

“enjoy life”ポジピース時々ネガティブモンスター(@m_39lover_official)がシェアした投稿

創業は大正7年(1918年)で、100年以上もの歴史を持ち、青森県産のリンゴを使ったお菓子を中心に製造・販売を行っています。

リンゴを使った主力商品には今回紹介する「たわわ」の他に「薄紅」という商品も有名で、青森県民に愛されている和菓子です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

mu-chan(@muchan1225)がシェアした投稿

おきな屋では、地産地消を心がけて素材のおいしさを追求し、手間と時間をかけて昔ながらの手作りにこだわっています。

そして、一般的なお菓子にはよく使われがちな添加物や気泡剤なども一切使用していませんので、販売されている商品は、どれも小さなお子さんでも安心して口にすることができるでしょう。

「たわわ」とは?

たわわは、たわわに実ったリンゴを連想させるような赤が印象的なデザインをしたお菓子です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

青森駅ビル ラビナ(@abc_lovina)がシェアした投稿

直径5cmほどの小さめの四角形の形をしていますが、手に持ってみると、意外にずっしりと重量感があります。

たわわの外側はバターたっぷりの自家製パイ生地でコーティングされていて、内側にはアップルグラッセ(煮リンゴ)がサンドされています。

封を開けると、リンゴの甘酸っぱさとアーモンドとバターの香りがフワッとして、とても食欲をそそりますよ。

使われているリンゴはお菓子づくりに最も適していると言われている酸味の強い紅玉(こうぎょく)という品種で、内側のアップルグラッセは、最初にリンゴを輪切りにし、1度煮てから乾燥させて作る、とても手間暇がかかった自信作です。

たわわが買える場所

たわわはおきな屋新町店の他、青森空港や新青森駅、そしてオンラインショップで購入することができます。

コンパクトサイズの個包装なので、ちょっとしたおやつやお土産としてもピッタリです。

また、単品販売の他にも3個入り・10個入り・15個入り・20個入りの展開がありますので、用途に合わせてお好きな個数をお選びいただけます。

加えて、外側のパイ生地は食感がしっかりしているので、職場などでいただいてもボロボロと崩れ落ちにくいという点もお土産として評価できるポイントです。

価格は10個入りで2,441円と少々高めにはなっていますが、手土産に少し良い物を贈りたいという方にはおすすめですよ。

《住所》
青森市新町1丁目8-2

《アクセス》
青森駅東口から徒歩約4分

《営業期間》
月~日 09:00~18:30

《料金》
 227円(税込)

《駐車場》
なし

《オフィシャル》
https://www.a-okinaya.co.jp

コメント